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G with the Wind

今年こそは写真の枚数を、多く撮ることにします。

枚数が少ないんですよね、デジタルになってからも。
なかなかシャッターを押さない。
押さないと写らない。
あたりまえです。

そう言えば、近頃はフィルムカメラを持ち歩こうとしています。
楽しいです。
というかなつかしい。
まず違うのが、ピント合わせの時のリングの重さ、デジタルは軽いですもんね。
ついゆっくりフレーミングしてしまいます。

てなことでデジタルカメラにマニュアルレンズを使っています。
Panasonic G3 Zuiko28/3,5
aP1040869.jpg

正月、1日の夕日です。
周辺光量落もいいもんですね。

次の写真は
絵ですが
Canon 40D 18-125 Sigma
aIMG_3640.jpg

平面に筆を使って色をのせていくと、無限大に描けるんですよね、
でも描けないですよね、
バランスというか、目で見たものの拡大率と言うか、縮小率というか、手で平面に輪郭をトレース出来るのは、
カンバスに絵がみえてくるんでしょうか、、、。
とにかくすごいですね。

ところで、大雪が降りました。
奄美かどこかでは、115年ぶりの雪だとか。
どうぞ、みなさまケガや風邪などにお気を付け下さい。
Canon 40D 18-125

aIMG_3754.jpg

aIMG_3724.jpg

なにやら、動物のあしあとが、、、

aIMG_3791.jpg

それは猫ですね。
カラスもスズメも、雪を掘って食べ物を探していました。
たいへんです。

そ、ちなみに先ほどの絵は映画看板師のシノハラさんの描いたものです。

もう一度この絵をかいてみたかったんですて。
とかけるのがすごいですけど。

ちなみにあまりアップは撮らないように言われました。
遠くから観るようにできているからと。
たしかにそうですね。写真も同じです、と思います。
aIMG_3574.jpg

レンズを音楽のように考えていましたが、考えすぎないようにします。
せめて楽器くらいに。
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地上に取り残された風

ネタなどを考えているうちに、毎日眠くなりすでに何か月も更新をしていませんでした。

相変わらず撮っていた写真は空と景色と、時々お猫でした。
今回は初めて星を撮ってみました。

ほんとうは星を追う機械を付けて撮るらしいのですが、ないのでそのままです。

sIMG_1325s.jpg

午前3時頃、とある駐車場に車をとめると、
その奥の建物にひとが集まって何かをしていました。
それはその地域名産のお弁当やお惣菜の仕込みでした。
こんなに早朝から、作っていたんですね、ありがとうございます。

またある日は月が出る時間を見計らって、低めの月を撮りました。
月の夕焼け状態、まあ日の出状態ですか、赤いやつです。

sIMG_0358s.jpg

そしてある日は、地面を、
長い年月をかけて堆積して、また地表に現れ雨に削られた地面を

sIMG_9575s.jpg

そうくると、次は水です。
英彦山という山に行き、川を撮っていたんですが、
その水自体を撮りたくなりました。

お水ってはげしいんです。

sIMG_1194s.jpg

また時間が過ぎ、昨日は病院の植え込みで、水滴を

sIMG_2381s.jpg

あまりにとりとめがなくなってきたので、

sIMG_2282s.jpg


彼女の作った新作バッグを、
天候が悪く、雨も降っていたので室内で、
発色の心配もあったので、硬調にするため、ISOを1600にしています。

次回はネタを考えて書きましょう。

(Canon 40D SigmaZoom Pentax Takumar 50mm)

とある一日

aP2015jn13d40hotaruTSUNO02.jpg

またホタルを探しに行ってきました。
一つの場所では風が強すぎて、あまり飛んでいませんでした。
ので別の場所まで。

 いました。
少し彼らのいる川までは距離があるのですが、遠くてもみえるのでおそらくたくさん飛んでいるのだと思います。
羽音を立てずに飛ぶ彼らには、車の音や人間の声は大きくきこえるんでしょう。
また明るさの差で性別を判断するには、町の明かりはどんなふうにみえているんでしょう。
色に関してもどんなんでしょうか。

昼間には海をみてきました。
天気のせいでまだ水に入るには冷たい日でしたが、波音をきくのはよいものです。

aIMG.jpg

風が強く、トンビがよく飛んでいました。

aIMG_8894.jpg

そう、夕方には気が付くと夕焼けの名残がありました。

外に出て、いろいろ見るのはいいですね。aIMG_8977.jpg

梅雨のうちに、雨の写真を撮りましょう。

ISO1600 fire fly

    昨日、一年ぶりにホタルを見に行ってきました。
    今年もいつが盛りなのか決めきれずに、昼間の晴れの日を選んで行ってみました。

    本当は蒸し暑い、今日こそは人間は我慢できないくらいの日が、
    虫たちにとっては今日なんですって日がよいんでしょうが。

    こんど小僧さんにメールを送って、来年の予想をしてもらいましょうか。

    お猫やホタルにとっては普通に活動できる暗さも、人間やカメラにとっては暗いものです。
    今回のISOは1600です。
    レンズはF1,4を使っています。

    本当はいちばん活動的な闇の始まった時間に行ければよかったのですが、
    約1時間遅れになりました。
    ホワイトバランスは、わたしは基本的に風景に関してはデイライトで通しています。

m_8834.jpg

    動画ではないので、本当はホタルが空中に静止しているような、星のような写真を撮りたいと思うんですが、
    今のところ、こんな感じです。

m2015jn10d40hotaruAka002b.jpg

    風景が明るく写っていますが、かなり真っ暗なんです。
    デジタルカメラってすごいですね。

    たしかホタルは英語でファイヤーフライだったような、
    だとすると火のハエ?ですか?
  
    訳し方を間違えると、なんとも情緒がないですね。
    落語も何度か友達の外国の方に面白さを伝えようとしたのですが、伝えられたのはその構造でした。
 
    文化って身に感じてもらはないと難しいですね。
    でもホタルは体感しやすかったので、一緒にホタル狩りをしました。

    花火はファイヤーワークだったような。
    わたしの単語のイメージがもすこし華々しければ、もっと抒情的な花火になりそうですが。

オリジナルプリント

写真、フィルムの発明から一世紀以上が過ぎましたが、写真のオリジナリティをふまえた価値は、
なかなか絵画のようにはいかないものです。

理由の一つが写真は絵画のように、一点ものと考えてくれない傾向にあるような気がします。
さて、もし一枚のモノクロネガがあったとしましょう。
作家が自分で印画紙を選び、暗室にこもりプリントしたとしたら、それはオリジナルプリントとなるでしょう。
ではカラーネガならどうでしょう。
同じようにすればそうでしょう。
つぎに同じネガからラボ(現像所)に出したとしたらどうでしょう。
作者が何の指示もなく、仕上がったならば、それはオリジナルから少し遠くなっていくと考えられます。
では、作者が自分のところで出来ないプリントをラボに何度も通い、指示と焼き直しをして出来上がったプリントは
どう考えましょう。
これは十分にオリジナルなんではないでしょうか。

写真がデジタルになって、原版のデータが複製出来るようになったいまでも、作者がペーパーを選び、
インクや機械を選び、また、PCで色や明るさを調整したならば、それらは二度と同じものが出来ない写真なのでは
ないでしょうか。

わたしが写真展をする時も、会場の明るさや広さを考え、またプリントサイズにあわせて写真の明るさや濃度を変えています。
色は変えていませんが。
またプリントするペーパーのメーカーを変えてみたり、別のメーカーのプリンターを持っている会社にテストを出したりしていました。

気軽に撮れるデジタル写真でも、作者の気分によって、その時々の作品が出来ているような気がします。

a2011mh16.jpg

モノクロ写真を撮ってみたいのですが、苦手なので、ついカラーでモノクロをやってみようと思いました。
タルコフスキーのノスタルジアという映画の冒頭あたりで、霧の中でクルマのテールランプだけが赤く色づくシーンが印象的だったのを自分の写真を見て思い出しました。

まねはしたくないんですがね、出来ればオリジナルでありたいので。


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